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細胞がよろこぶ!日本のシルクブランド「JOHANAS」から限定商品登場

「健やかであり続けたいと願う人へ」。

絹は人肌と同じタンパク質を主成分とし、保湿性・調湿性に優れ、自然由来の心地よさがあります。

城端絹・しけ絹を活用した天然絹のライフケアブランド「JOHANAS」からコレカラージュ 読者の皆様に、スペシャルな《麻炭》染めの商品を期間限定で【特別先行販売+特別価格】でお届けします。

麻炭は、日本酒や塩以上の浄化力を持っているそうです。今回は、その麻炭で染めたシルク製品から、しけ絹ストール、美肌タオル、コロナ禍に役立ちそうな美唇シルクの3アイテムをご紹介。特別価格はコレカラージュ だけ!この機会をどうぞお見逃しなく。

★特別価格での販売は、一定数量|一定期間で予告なく終了となりますのでご了承ください。

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細胞レベルのよろこびを。
奇跡の繭と呼ばれる玉繭から紡ぎ出される「しけ絹」。

JOHANAS(ヨハナス)は、しけ絹を織りつづけて明治10年創業の松井機業が立ち上げた小さなブランドです。古より日本人の暮らしとともにあった絹と現代に生きる人々の、日常を結び、心と体、細胞のすみずみまでが悦ぶ、
絹との新しい暮らし方を提案しています。

ブランドが生まれた「城端」の地に敬意をこめて、JOHANA+複数形のS、JOHANAS(ヨハナス)と名づけました。この地が育てた類まれな絹とともに、ローカルから世界へ発信したいという思いをこめています。

JOHANASが生まれたのは、城端に根付く絹・土徳の文化。
JOHANASを運営する松井機業が営むのは、富山県の南西部に位置する南砺市・城端。わたしたちは、柳宗悦が「土徳が宿っている」と評した城端で、JOHANASの考える「真の美しさ」に取り組んでいます。そのひとつが、蚕のエサとなる桑の葉です。敷地内に自生する桑を独自に育ててい ます。土壌を一から見直し、2019年には桑畑の土づくりから始めました。

科学的な取り組みが進む中、わたしたちは「真の美しさ」である、ありのままの有り難さと、自然が持つ本来の力を大切にしています。
JOHANASを生み出すのは
手仕事の技と、奇跡の繭。

明治10年創業の松井機業は、国内で唯一しけ絹と和紙を貼り合わせた「しけ絹紙」を一貫生産しています。JOHANASは、絹の機能性と高度な技術、そして、人と自然に寄り添うものづくりの心から生まれました。

絹の原料となる繭は、蚕がさなぎから成虫になるまでの期間を過ごすシェルターのような役割を果たすため、紫外線や乾燥などのダメージから身を守る機能が備わっています。また、絹は人肌と同じタンパク質を主成分とし、保湿性・調湿性にすぐれ、自然由来の心地よさがあります。繭が蚕の命を守るように、絹は赤ちゃんや肌の敏感な方も、やさしく包み込みます。

https://johanas.jp